緩勾配屋根の積雪後の降雨を考慮した積雪荷重の割増係数αの算定

平成26年2月に関東で発生した大雪により、大スパンの緩勾配の屋根に大きな被害が生じました。
積雪後に雨が降ると、雪の単位重量が増加するため、降雨を考慮した割り増しが必要となります。
平成30年1月15日に告示が交付され、平成31年1月15日より施行されます。

対象建物 ・大スパン(棟から軒までの長さが10m以上)
・緩勾配(15度以下)
・屋根重量が軽い(屋根版がRC造又はSRC造でないもの)
・垂直積雪荷重が多雪区域以外の区域で、垂直積雪量が0.15m以上の地域

割増し係数αの計算式 α=0.7+√(dr/μbd)
 α:割り増し係数(1.0未満の場合は1.0)
 dr:下表による値(m)
 μb:屋根形状係数 μb=√(cos(1.5β))
 d:垂直積雪量(m)

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  •  (更新2018/4/21 Ver1.00)

    露出型柱脚工法標準図のダウンロード

    告示タイプ 延べ面積200m2以下の平屋の鉄骨造(以下、四号建築物)の露出形式柱脚に適用できます。各建築基準法関連法案による仕様規定を満足させているため、四号建築物に採用する場合は、特別な構造計算等は不要です。
    本柱脚工法は、一般的な在来露出形式柱脚であり、メーカーフリーです。材料等の供給および施工に関しては、ゼネコン・施工店等で自由に行うことができます。

    収録サイズ(全36サイズ)
    M16タイプ □125x125x 6 ~ □-250x250x 6
    M20タイプ □125x125x 9 ~ □-250x250x 9
    M22タイプ □175x175x 9 ~ □-300x300x 9
    M24タイプ □175x175x 9 ~ □-300x300x12
    M27タイプ □175x175x12 ~ □-300x300x16
    M30タイプ □250x250x12 ~ □-300x300x19

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  •  (更新2016/9/19 Ver3.00)

    鉄骨構造梁継手接合部標準図集のダウンロード

    鉄骨梁継手(SCSS-H97) 保有耐力接合で設計されたH型鋼の継手詳細図です。鉄骨造の梁継手に使用できます。
    鉄骨造の梁継手はSCSS-H97の仕様が一般的に使われています。
    実設計で図面として使えるようにCAD化しましたので、ご自由にお使いください。

    収録サイズ(全44サイズ)
    細幅 H-150×75×5×7 ~ H-600×200×11×17
    中幅 H-148×100×6×9 ~ H-918×303×19×37
    広幅 H-100×100×6×8
    ボルト径 M16 ~ M22 (F10T、S10T)
    鋼種 SS400、SN400

  • JWW,DXF,PDF 形式 一括ダウンロード
  •  (更新2016/9/19 Ver2.01)

    東京都周辺の確認審査機関一覧 (2018/6/26更新)

    googl地図で見ることができます。 一般財団法人日本建築センター
    一般財団法人日本建築設備・昇降機センター
    一般財団法人日本建築総合試験所
    一般財団法人ベターリビング
    一般財団法人住宅金融普及協会
    一般財団法人さいたま住宅検査センター
    一般社団法人日本住宅性能評価機構
    日本ERI株式会社
    株式会社東日本住宅評価センター
    ハウスプラス確認検査株式会社
    株式会社都市居住評価センター(ユーイック)
    ビューローベリタスジャパン株式会社
    株式会社住宅性能評価センター
    株式会社ジェイ・イー・サポート
    日本建築検査協会株式会社(JCIA)
    SBIアーキクオリティ株式会社
    アウェイ建築評価ネット株式会社
    株式会社確認サービス
    株式会社グッド・アイズ建築検査機構
    富士建築センター株式会社
    日本建物評価機構株式会社
    AI確認検査センター株式会社
    株式会社東京建築検査機構
    株式会社神奈川建築確認検査機関
    株式会社ビルディングナビゲーション確認評価機構
    ユーディーアイ確認検査株式会社
    イーハウス建築センター株式会社
    日本確認センター株式会社
    株式会社J建築検査センター
    多摩確認検査株式会社
    株式会社高良GUT
    株式会社湘南建築センター
    ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社
    日本タリアセン株式会社
    株式会社都市建築確認センター
    株式会社確認検査機構トラスト
    株式会社建築構造センター

    講習会情報リンク

    一般社団法人日本建築学会(AIJ) オススメ度☆☆☆
    具体的な設計手法を中心として、質量共に最も充実しています。
    一般社団法人日本建築構造技術者協会(JSCA) オススメ度☆☆
    構造設計全般を問うような催しが多い。他団体の講習会情報も掲載有り。
    一般社団法人建築行政情報センター(ICBA) オススメ度☆
    黄色本を発行し講習会を開催している。
    一般財団法人日本建築センター(BCJ) オススメ度☆
    基礎から学べるシリーズを開催している。
    一般財団法人日本建築防災協会 オススメ度☆
    耐震診断や適判の講習会を開催している。

    構造よろず相談

    はじめに 私どもが構造設計の仕事を始めてから、新潟中越地震(2004年・2007年)、東日本大震災(2011年)、熊本地震(2016年)などの自然災害、また構造計算偽装事件(2005年)や杭データ改ざんの問題(2015年)などの人的な問題が起き、構造設計に対する社会的な役割も重要度を増してきていると感じております。 私たちができることは小さいですが、何かお役に立ちたいと考え、構造よろず相談を開始しました。構造に関するご質問であれば、何でもご相談ください。

    対象者 ・マンションや一戸建てを購入した(または購入を検討している)けれど、建物の構造に何らかの不安がある一般の方
    ・コンクリートの亀裂、鉄骨の錆、地盤沈下などで、お困りのテナントや管理組合の方
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    ・建物構造のセカンドオピニオンをご希望の方
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